NO WAR ++ 2009年11月

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京都・三十三間堂の凛とした潔さ

天と地を真っすぐに仕切るお堂の姿に、鎌倉時代の潔さを感じる。
現代人が忘れてしまったこの時代気質を、司馬遼太郎氏は名著『二十一世紀に生きる君たちへ』の中で「たのもしさ」と表現している。

(以下、著書より抜粋、ココカラ)

鎌倉時代の武士たちは、
「たのもしさ」
ということを、たいせつにしてきた。人間は、いつの時代でもたのもしい人格を持たねばならない。人間というのは、男女とも、たのもしくない人格にみりょくを感じないのである。

もう一度くり返そう。さきに私は自己を確立せよ、と言った。自分に厳しく、相手にはやさしく、とも言った。いたわりという言葉も使った。それらを訓練せよ、とも言った。それらを訓練することで、自己が確立されていくのである。そして、“たのもしい君たち”になっていくのである。

以上のことは、いつの時代になっても、人間が生きていくうえで、欠かすことができない心がまえというものである。

君たち。君たちはつねに晴れあがった空のように、たかだかとした心を持たねばならない。
同時に、ずっしりとたくましい足どりで、大地をふみしめつつ歩かねばならない。
私は、君たちの心の中の最も美しいものを見続けながら、以上のことを書いた。
書き終わって、君たちの未来が、真夏の太陽のようにかがやいているように感じた。

(ココマデ)

今年9月にお堂を訪拝し、このたびようやくフォトスライドショーが制作できた。
http://nippon-heart.com/photo/33gendo/


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i カーリー

MTV JAPANで「i カーリー」という番組を放送してる。
http://www.mtvjapan.com/tv/program/rg_icurly

ティーンズ達がインターネットに自分達の放送局を立ち上げて、
自分達の番組を流すというbaseストーリーで、毎回エピソードが展開される。

このbaseストーリーがすごいよね。
インターネットで番組を立ち上げるっていうところが。
2人の女の子がパーソナリティーで、男の子がホームビデオをPCにつなげて撮影する。

インターネットの使い方に「夢」がある。

携帯メールやプロフでお友達の悪愚痴や、不満をぶーたれる場合じゃないぜ!ジャパニーズ。


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じゃぶ~ん、音楽に浸かる音の巻き

ひとっ風呂浴びてくるよ

じゃぶ~ん~

気持ちええな~

俺は昔っからの銭湯通い
一日の終わりは背中に紋々入ったおっちゃん達と同じ湯船の仲

田舎旅館の温泉
ええ気持ちやわ~、って口から漏れてしまう

最近、俺のヘッドフォンは耳の側
ええ音楽聴いたらつい口から漏れてしまう

気持ちええな~

湯船から溢れる音楽の音

みなさん
ええ音楽に浸かってるかい


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A CHORUS LINE

大好きな演目だ。

過去に3度ほどNYブロードウェイでミュージカルを観たし、ロードショウ映画館にも数回通った。おまけに、ビデオも買って、自宅でも興じていた。ついでにサウンドトラックCDも。

昔のことである。

ここ数年はこの演目に触れることなく過ぎている。

先日電車に乗ったときに、『A CHORUS LINE』の文字が目に留まった。
どこぞの広告。

原題の『A CHORUS LINE』。
邦題では、『コーラスライン』という。
最初の「A」が邦題ではなくなっている。

実はこの演目。
「A」がとっても重要なんだぜ。

ダンサー全員で、1本のラインを創るミュージカル。
そのオーディション風景での物語り。

訳されなかった、単語。

この演目でが歌われている曲も『ONE』というタイトルだったな。

Give Music A Chance.

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パーレーツロック、その後

俺は狂っている。

60年代に青春だったわけでもないのに、
この曲を聴くと、なぜこんなに涙がでるんだろう。
甘く切ない、ファーストキッスの香り。

映画パイレーツロック
原題:The Boat That Rocked

誰にでも同じ気持ちが宿っているならば
音楽で俺たちは成長したんだと思う。

もし、誰かの心に大きな穴が明いてしまったら
音楽が埋めるだろう。

心に沁みる音がここにある。

Give Music a Chance

もう一度、音楽にチャンスを与えてやってくれよ。

俺たちの願いは、俺たちで受け継ぎ次代に引き継ぐ必要があると思う。
逃げないで、立ち向かっていこうじゃないか。

パイレーツロック・サウンドトラック全曲 coming soon
予告編をお聴きください。
http://touchannel.jp/TheBoatThatRocked/


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ジョン・レノン・ライヴ・イン・ザ・ニューヨーク・シティ / John Lennon Live In The New York City

1972年8月30日、マディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたライヴ、ジョン・レノン・ライヴ・イン・ザ・ニューヨーク・シティが[聴くを楽しむウェブラジオ]に登場。
http://touchannel.jp/peaceradio/johnlennonNYC/

ニューヨークの身体障害児のために行なわれたチャリティ・ライヴで、6万ドルが障害児のための学校に寄付された。完全なものとしてはジョン最後のコンサート。バックバンドはプラスティック・オノ・エレファンツ・メモリー。72年当時、ジョンは合衆国入国ビザが切れ、過去の麻薬での逮捕歴を理由に国外退去を勧告されており、出入国管理事務所ともめていた不安定な時期であった。

John Lennonを捜そう


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日本の食卓

ここ最近の食卓の風景を思い出してみてください。

先週、ファミリーレストランのスカイラークが埼玉県川口市で営業していた最後の店を閉じました。
1970年の1号店誕生から39年、最盛期、全国720店舗まで達した業界の草分けが、その最後の看板を下ろしたのです。

近年苦戦を強いられるファミリーレストラン。
不況で消費者の節約志向が進み、外食産業が総じて売上を落とす中、ファミリーレストランは外食産業全体を大きく上回る落ち込みをみせています。
背景にあるのは、ハンバーガーなどファストフード店の増加やコンビニやデパートなどで弁当、惣菜を買って自宅で食べる、いわいる中食の普及などがあげられます。

惜しまれながらの元祖ファミレスの弊店。
それは日本の家族の変化を象徴するものでもありました。

かつての日本人の食卓といえば「ちゃぶ台」。
1960年代ぐらいまで父親親を中心に一家でちゃぶ台を囲んで食事をすることは、家族にとってかかせない日課でした。

こうした家族の食事風景が大きく変わったのは高度成長期。
核家族化が進むとともに郊外の綺麗な団地に暮らし、当時先端のダイニングテーブルで食事をする。
そうした欧米流の生活に多くの人が憧れを抱きました。
しかし、企業戦士として残業続きのお父さんは、食事時家に帰えらなくなり夕食はお母さんと子供達だけというのも普通に。

方や夕食の場に存在感を増していったのがテレビ。
いつしか夕食の時間は家族の会話の場ではなく、みんなでテレビを見る時間に変わりました。

そうした家族にとってたまの休日、家族揃って買い物に出かけ、当時誕生したばかりのファミリーレストランで食事をとることは、貴重な家族団らんの場だったのです。

しかし、時代の変化はさらに家族の在り様を変えていきます。
女性の社会進出に伴い、夫婦共働きの家はごくあたりまえになりました。
子供達も放課後の塾通いで夕食時に家に居ない子も増え、もはや一家揃っての食事どころか家族それぞれ別々に出来合いの惣菜や弁当で済ますこともめずらしいことでなくなったのです。

大家族から核家族。そしてついに個族へと変化していきます。
食事を一人で済ます個食(孤食)といった言葉まで誕生し、もはや一家団らんの夕食は一部の限られた風景かもしれないのです。

失われつつある食卓を囲んだ家族の絆。
ところがその一方で、こんな調査結果も出ています。

両親が共働きで帰りも夜遅く。子供達はそれぞれ自分達の部屋に篭ったきりの今時の家庭。
ところが、その一方で、
「あなたにとって一番大切なもの」
という問いに、46%の人が「家族」と回答。
また、
「家族の心が通い合う時間はいつ」
という問いには、76%の人が「有ごはん」と答えています。

家族揃っての食事がどんどん難しくなる反面、実は多くの人が昔ながらの家族団らんの食卓を望んでいるのです。

みんなで日本の食卓を囲んで楽しく食べよう


日本の食卓はお箸から


もうちょっと日本の食卓を研究しよう





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Webデザイナーとは代書家という職業

代書家という職業がかつてはあった。
国民がみな読み書きできなかった時代の頃である。
自分のとこを伝えて代わりに書いてくれる人のことである。
Webデザイナーと名乗ってはいるが、本当のところはこの代書夜に近いのではないだろうかと最近よく思う。

現代はまだ国民がみなHTMLなどでウェブに想いを表現することが出来ない。
「こんなことを伝えたい」
という想いを代わりにウェブに代書する。
実は、これがWebデザイナーの仕事なんだ。

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プロフィール

nickname 少年カブキ
E-mail team@waratte.jp

kabukiwasabi

◆「社会とのつながりをデザインする」をモットーに、インディペンデントのWebデザイナーです。
その傍ら、低炭素社会に向けた気づきのWeb Magazine 「笑って!WARATTE No Smile No Life」を主宰しております。
お時間のあるときにこのURLにアクセスしてみてください。
http://www.waratte.jp/

◆これが私です。My mission
http://www.waratteco.com/

◆毎週日曜日は、埼玉県加須市にあるロールス・ロイスとベントレーのクラシックカー博物館「WAKUI MUSEUM」の広報&Webデザイナー係りでミュージアムに居ります。
このミュージアムには、白洲次郎のオールド・ベントレーや吉田元首相のロールス・ロイスのクラシックカーがあってね、動態保存されているから今でもエンジンをかけて動くんだよ。ミュージアムは毎週日曜日、無料解放してます。
http://www.wakuimuseum.com/

◆自分力・もって生まれた個性を分析する『人材アルケオロジー分析』をやってます。
世界に一つのユニークな存在、ってわかっていても不安や悩みは付いて来る。 「なぜなんだ」と自問してもなかなかスッキリしない。 他人と比べることはないはずなのに、分からないから焦ってしまう。 誰もが持ってる心の不安。 あなたも知らない隠れたあなたの個性、ご自分のお子さんもって生まれた個性、知ってあげませんか。
ご自分の個性を知ることで就活や婚活に新たな道がひらけます。自分らしいキャリアのつくり方。どっちに進めばいいの!?と働き方に悩んだとき、ご自分の個性を知ることで後押しになります。
また、パートナー、カレとカノジョ、上司・同僚・部下、お友達との人間関係も、ご自分の個性、相手の個性を知ることでスッキリするはずです。
http://www.waratte.jp/human/

◆東京・自由が丘にあるオーガニック・イタリアン・レストラン&カフェ、イノウ(INOW)の広報&Webデザイナーです。
http://www.inow1983.com/

◆趣味のランニングが高じて「ランニング仲間でつくるフォトアルバム」というサイトも主宰しています。これまた、お時間のあるときにこのURLにアクセスしてみてください。
http://funrunrun.aikotoba.jp/

◆最後に!
どなたか、原チャリただで譲ってください。
お礼に、無料でwebsite制作します。

E-mail team@waratte.jp

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