NO WAR ++ 2010年05月

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スパイス式 減塩健康メニュー

人々のスパイスを求める情熱が世界の歴史をつくった!?



 キッチンに一つもスパイスを置いていない、というお宅は少ないのではないでしょうか。肉料理には欠かせないコショウ、これも代表的なスパイスの一つです。

 人類がスパイスを使い始めたのは、はるか昔。古代エジプトではミイラを作る際の防腐剤に、あるいは薬、お香などに利用していたといわれます。

 その後、肉食中心のヨーロッパで次第にスパイスの需要が高まります。しかし、コショウ、シナモン、ナツメグ、クローブ、オールスパイスなどの原産地は東南アジアで、ヨーロッパでは栽培できませんでした。したがって手に入れるには、どうしても原産地から運んでくるしかなかったのです。そこで活躍したのが、コロンブスやヴァスコ・ダ・ガマなどの冒険家たちです。新大陸や新航路を発見し、多くのスパイスがヨーロッパへもたらされるようになりました。同時にスパイスの利権をめぐって、ポルトガル、スペイン、イギリス、オランダが争いを繰り広げます。しかし1770年ごろ、オランダ東インド会社の独占管理下にあったマルク(モルッカ)諸島のスパイス畑からフランス人がクローブとナツメグの苗を密輸。これによって他の地域でも栽培できるようになり、生産高が増大。価格も下がり、スパイス戦争は終焉を迎えました。


料理を美味しくするスパイスの4つの作用



 世界の歴史をつくるほど人々が求めてやまなかったスパイス。その魅力は、スパイスがもつ4つの作用にあります。

 第1は香りづけ。無味無臭の食材や、うまみ・香りの乏しい食材を、スパイス独特の香りが食欲をそそるものに変えてくれます。香りも、刺激的な強い香りからさわやかなものまでさまざまです。

 2番目は臭み消しとしての作用。肉や魚などのいやなにおいを消したり、やわらげてくれます。

 3番目は味つけ。例えば、コショウやマスタードなどは辛味、シナモンやバニラ、フェンネルなどは甘味、ミント、バジルなどはさわやかな風味を作りだします。

 4番目は色づけ。赤い色を出すパプリカ、黄色のターメリックやサフランなどは料理を美味しそうな彩りに仕上げます。

 今や世界中のスパイスが店頭に並ぶ時代。それを上手に利用しない手はありません。特におすすめしたいのが減塩メニュー。どうしても淡泊な味になりがちですが、その物足りなさをスパイスがカバーしてくれます。しかもヘルシーで、ふだんとは異なる味石楽しめる、まさに一石“三島”。早速お試しを。


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“ハイチのマザーテレサ” 83歳日本人女医の挑戦

30年にわたってハイチで医療支援を続け“ハイチのマザーテレサ”と呼ばれる83歳の女性医師・須藤昭子さん。
混乱が続く大地震の被災地で格闘する須藤さんの姿を追いました。

詳細はコチラです

83歳の女性医師・須藤昭子さん


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アメリカと沖縄

混迷を深める普天間基地問題。
アメリカがどうしても沖縄にこだわる理由とは何でしょうか?

神奈川県久里浜に建つ記念碑。
今から157年前(1853年7月)、4隻の黒船で浦賀に現れたアメリカ海軍のペリー提督がこの地に上陸したことを示すものです。

しかし、そのひと月あまり前、ペリーの艦隊が立ち寄った場所がありました。
琉球、現在の沖縄です。

ペリーは東アジア各国との交易で栄えていた琉球の地理的重要性に注目し、その占領を大統領に進言したり、就航通商条約を結ぶなど沖縄を自国の勢力化に置こうとしたのです。

ぺりーの時代からアメリカにとって重要拠点と考えられていた沖縄。
それからおよそ1世紀。
1945年4月、米軍が沖縄本土に上陸。
沖縄を占領下に置いたアメリカはすぐさま土地を接収し、基地建設を開始します。
そして、米露との冷戦が激しさを増す中、日本と台湾、そして、大陸を結ぶ中間地点に浮かぶ沖縄は、極めて重要な戦略拠点となったのです。

1950年、朝鮮戦争では、沖縄からアメリカ軍が突撃。
さらに、ベトナム戦争では、アメリカ軍による空爆に嘉手納基地からB52が向かいました。

いわゆろ、太平洋の要石としての役割を負わされた沖縄。
当時、アメリカの新聞紙面で軍の高官は、占領下にあり当時は日本の主権が及ばない沖縄を基地として使えることのメリットを次のように語っています。

占領下にある沖縄は、基地として日本本土やフィリピンと比較して、決定的利点を有している。
つまり、日本本土やフィリピンではアメリカは主権を持った政府を相手にすることとなり、基地提供に必ずしも好意的ではない。

実際、フィリピンにあったアメリカ海軍スービック基地は、その後住民らの反対運動で撤去(1992年海軍撤退)。
現在は、数多くの企業を誘致し、経済特区として生まれ変わっています。

かたや沖縄は、やがて日本に変換されたものの(1972年沖縄返還)、核持ち込みの密約が結ばれ、不平等と批判される地位協定も残ります。
更に、日本政府による駐留経費負担、いわゆる「思いやり予算」の面でも沖縄の基地はアメリカにとって極めてありがた存在となります。

東西冷戦と共に、アメリにとって重要性を増していった沖縄の基地。
東アジアから中東に至る、いわゆる「不安定の弧」で起きた紛争や戦争。
そして、アフガニスタンやイラクでのテロとの戦いで、沖縄は中継基地、後方支援基地としてアメリカにとって重要な役割を果たします。

そして、今年2月、アメリカの海兵隊司令官はインタビューに答え、改めてアメリカにとっての沖縄の重要性を訴えました。
「沖縄は戦略的に完璧な場所にあります。沖縄からならば海兵隊は非常に短時間でどこへでも展開できます。海兵隊が迅速に対応できる位置にいる事が、非常に重要なのです。]


こうしたアメリカの主張に、専門家は、(静岡県大学国際関係学部 宮田律准教授)
「アメリカの世界戦略のために沖縄があるということは間違いありません。
アメリカ軍というのは、なんといっても最大の優先課題としては、アメリカの国益を擁護するために存在するものですから、日本を守るといってもアメリカの利益のために、日本を守るということが当然あるわけです。アメリカの利益のために沖縄はある。」

琉球王朝の時代、東アジアの貿易拠点として、さまざまな文化と人々が行き交い、武器の所有を制限し平和国家を目指した沖縄。
城に掲げられた鐘(万国津梁の鐘)には、こう刻まれています。
「以舟楫為万国之津梁(舟楫(しゅうしゅう)を以て万国の津梁(しんりょう)となし)」

船を操って、世界の架け橋になることを目指していたのです。

しかし、そうした沖縄の人々の願いは、戦後65年経った今も叶えられていません。


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意志の力で成功しない時には好機の到来を待つほかない

『意志の力で成功しない時には好機の到来を待つほかない』

ゲーテの名句である。

ついでに、もう一つ。

『人は努力している間は迷うに極まったものである』



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プロフィール

nickname 少年カブキ
E-mail team@waratte.jp

kabukiwasabi

◆「社会とのつながりをデザインする」をモットーに、インディペンデントのWebデザイナーです。
その傍ら、低炭素社会に向けた気づきのWeb Magazine 「笑って!WARATTE No Smile No Life」を主宰しております。
お時間のあるときにこのURLにアクセスしてみてください。
http://www.waratte.jp/

◆これが私です。My mission
http://www.waratteco.com/

◆毎週日曜日は、埼玉県加須市にあるロールス・ロイスとベントレーのクラシックカー博物館「WAKUI MUSEUM」の広報&Webデザイナー係りでミュージアムに居ります。
このミュージアムには、白洲次郎のオールド・ベントレーや吉田元首相のロールス・ロイスのクラシックカーがあってね、動態保存されているから今でもエンジンをかけて動くんだよ。ミュージアムは毎週日曜日、無料解放してます。
http://www.wakuimuseum.com/

◆自分力・もって生まれた個性を分析する『人材アルケオロジー分析』をやってます。
世界に一つのユニークな存在、ってわかっていても不安や悩みは付いて来る。 「なぜなんだ」と自問してもなかなかスッキリしない。 他人と比べることはないはずなのに、分からないから焦ってしまう。 誰もが持ってる心の不安。 あなたも知らない隠れたあなたの個性、ご自分のお子さんもって生まれた個性、知ってあげませんか。
ご自分の個性を知ることで就活や婚活に新たな道がひらけます。自分らしいキャリアのつくり方。どっちに進めばいいの!?と働き方に悩んだとき、ご自分の個性を知ることで後押しになります。
また、パートナー、カレとカノジョ、上司・同僚・部下、お友達との人間関係も、ご自分の個性、相手の個性を知ることでスッキリするはずです。
http://www.waratte.jp/human/

◆東京・自由が丘にあるオーガニック・イタリアン・レストラン&カフェ、イノウ(INOW)の広報&Webデザイナーです。
http://www.inow1983.com/

◆趣味のランニングが高じて「ランニング仲間でつくるフォトアルバム」というサイトも主宰しています。これまた、お時間のあるときにこのURLにアクセスしてみてください。
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◆最後に!
どなたか、原チャリただで譲ってください。
お礼に、無料でwebsite制作します。

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